沿革
昭和28年、子どもたちの幸福な未来のために大崎幼稚園は開園しました。
昭和28年(1953年)4月
戦争が終わり、みんなが安心して生活できる平和な世の中になりました。明るい世の中で子どもたちがさらに楽しく、素敵な人生をもっと伸びやかに生きるための「人生の土台作り」をしたい。そんな思いを実現するための、小さな幼稚園が誕生しました。
昭和30年(1955年)〜昭和55年(1980年)
児童数増加に対応するため、園舎や園庭の拡張を行ないました。
平成時代(1990年〜2019年頃)
待機児童の増加により多数の園児を受け入れました。ちょっと窮屈な思いをさせてしまったかもしれません
令和2年(2020年)〜令和5年(2023年)
新型コロナウイルス感染症発生のため、厳しい対応を余儀なくされました。徹底した感染防止対策と保護者の皆さまのご協力により、クラスターが発生することなく切り抜けることができました。
現在
少子化による園児数の減少により、開園当時と同様の、小さな、そして園児一人一人に目が届く幼稚園に回帰しています。
開園当時から今に至るまで、丁寧な教育・保育を行ない、「親子三代にわたって大崎幼稚園」という園児もいるほどに、地域の皆さまから信頼されています。



