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園の特色

園の特色

土の園庭が子どもを育みます

一日中、陽のあたる土の庭で、元気に走りまわる子、

そこでくりひろげられる仲間遊びをとおして、“いきる力”の基礎が身についていきます。

豊かな自然が身近にあります

知的成長を促す土の園庭

子どもたちは外遊びが大好き。暑い夏も寒い冬も、大崎幼稚園の土の園庭を元気に駆け回り、またそこにある土を使って様々に遊んでいます。泥だんごを作って見せにくる子、土をふるって大きな粒を取り除き、フワフワの細かい土の感触を楽しむ子、園庭を掘り返して(園庭がでこぼこになるのでちょっと困るのですが)大きな石を見つけると、いらない石を集めているバケツに捨てに行ってくれる子、お皿に乗せた土をいろいろな形にしたり、いろいろな物に見立ててお店屋さんごっこを始める子。土の園庭は子どもたちの体作りにはもちろん、豊かな想像力とさまざまな創意工夫を育む、知的成長の場でもあるのです。

花や実のなる樹々とたくさんの生き物

四季折々にさまざまな花が咲きます。秋には黄色いきんかんの実が鈴なりに。美しい花を見て、また収穫したちょっと苦みのある、でもおいしい実を食べる子どもたちは本当にうれしそうです。そして園庭の花々には蜜を狙ってミツバチや蝶が訪れ、アゲハ蝶は卵を産もうときんかんの木の周りを行ったり来たりしています。よく見ると、木々の根元でバッタが飛び跳ねています。夏から秋にかけては赤トンボやシオカラトンボなどもいろいろなトンボも来てくれます。アリやダンゴムシは子供たちに大人気です。そして池もないのにカエルがやってくることも。

子どもたちが毎日を過ごす大崎幼稚園の園庭は、都会には少なくなってしまった自然と触れ合う場であり、その体験をとおして豊かな感性が育つのです。

友だちとの遊びを通して、社会性や協調性を育みます

こんな素敵な園庭で、子どもたちはたくさんのお友だちとさまざまな形でかかわることになります。一緒に遊んだり、時にはけんかをしたり仲なおりしたり。そんな体験をとおして仲間とかかわる楽しさを知り、また思いやりややさしさ、他人を尊重する気持ちが身についていきます。

時々子ども同士では解決できない問題が起こることもあります。そんな時には、経験豊富な先生方が仲裁して仲直りさせてくれるとともに、よりよい人間関係を作れるよう導いてくれるでしょう。

お話しをしっかり聞けること・適度な自己主張ができること

より良い社会生活を送るために、人の話をきちんと聞けることは大切です。入園した時には先生のお話を聞けない子どもたちも、先生方の話術に引き込まれて、だんだんと真剣に耳を傾けるようになります。しかし人の話を聞くだけでなく、必要な時には自己主張をすることも大切です。お友達とのトラブルは、適度な自己主張を学ぶ絶好の機会。先生たちは子供たちの話にじっくりと耳を傾けることで自己主張を促し、より良い考え方や解決方法を知らせることで、その自己主張を適度なものにすることを教えてくれます。

自分の思っていることを人にわかるように話せる子、自分でできることはきちんと始末できる子、自立心のある子を育てます。

自分のことは自分でできることをめざします

入園時の3歳は、まだまだ幼くて依存心の強い年齢。自分ではできないこともたくさんあり、幼稚園でも先生方が積極的に手助けをしてくれます。しかし子どもは人の真似をするのが大好き。それに興味を示したら手助けを減らし、自立に一歩近づくチャンスです。一人一人の様子を見ている先生方が、それを見逃さずに「やってみようか?」と背中を押してくれます。そして上手くできたらその成功体験で自信をつけた子どもたちは、ますますいろいろなことに自発的に取り組むようになります。

いろいろな表現活動を楽しみます

絵を描く、いろいろなものを製作する、歌を歌う、楽器を演奏する、劇を演じる。様々な活動を幼稚園では体験できます。そんな体験を通して表現する喜びを感じ、自分の感情を表現する積極性が育まれます。

預かり保育(なかよしクラブ)

幼稚園で子どもさんをお預かりする時間は、保育園ほど長くはありません。これはお仕事を持つ保護者の皆さまにとっては残念なことだと思います。大崎幼稚園では、そんな保護者の皆さまに少しでも安心してお仕事に取り組んでいただけるよう、可能な範囲でではありますが、預かり保育を行なっています。また夏休みなどの長期休みの期間にもできるだけ預かり保育を行うよう改善に努めています。

※年長さんは卒園後も年度末(3月31日)までご利用いただけます。

  • 朝 7時30分から登園時
  • 夕 降園時から17時30分

※預かり保育申込書はこちらのページよりダウンロードお願いいたします。